セルライトエステであざや内出血ができるのか考察

自力でセルライトケアをしてみたけれど、効果が見られない、やってみたけれど面倒で途中で嫌になってしまってエステに通う方も少なくありませんね。

エステでセルライトケアをするとあざや内出血ができる?

エステの施術は気持ちよくて眠ってしまいそうなイメージがありますが、セルライトケアに関してはちょっと違います。
セルライトは脂肪や老廃物の塊ですから、解消するためにはそれをもみほぐすしかないのです。

自力でマッサージをしてもかなり強い痛みを伴うのですが、これはエステでも変わりません。
エステの施術の多くが強い力をセルライトに加えてもみほぐしますので、ある程度の痛みも覚悟しなくてはいけません。

エステでセルライトケアをするときのデメリットとしては、あざや内出血ができる危険性が高いということになります。
強い力でもみほぐしますので、皮膚にも強い力が加わってしまってそれがあざや内出血として現れてきてしまうのです。
これはどこのエステで施術を受けても同じようですよ。

なぜあざや内出血ができるのか

特にあざや内出血ができやすいのは最初のころです。
エステの施術を受けたばかりの頃はまだセルライトもがちがちに硬いと考えられますね。
よってかなり強い力を加えないと効果が表れにくいのです。
そのため強い力でマッサージをしてもみほぐしますので、内出血やあざが起こりやすいというわけですね。

また体質によってもあざや内出血ができる状態に違いが出てくるようですね。
力いっぱいマッサ―ジをしても内出血やあざができない人もいれば、逆にちょっとした刺激であざや、内出血ができてしまう人もいるわけです。

あとはエステティシャンの力量によってもあざや内出血の表れ方が違ってくるようです。
エステサロンの多くが専用のエステマシンとマッサージを組み合わせてセルライトケアを行うのですが、強い圧力を加えすぎるとそれだけ強い力が加わってしまいますのであざや内出血もできやすくなってしまうのですね。

あざや内出血ができやすいのはエンダモロジ―という施術を受けた時に多く見られます。
エステのセルライトケアにもいくつかの方法がありますが、エンダモロジ―は強い力で脂肪を吸引してローラーでもみほぐす施術になります。
強い圧力をかけるため専用のボディスーツを着用して施術を受けるのが一般的なのですが、それでも強い力が加わってしまうためあざや内出血が起きる方も少なくないのです。

あとは我慢のしすぎもよくないようです。

エステが行う施術は効果の表れ方、傷みの出方にも個人差があります。
同じ力を加えてもあざや内出血ができてしまう人とできない人がいますよね。
それなのに痛いのは効果が出ている証拠だと思って我慢していると、自分のキャパシティを超えてしまって、それがあざや内出血といったトラブルにつながりやすくなるのです。

エステティシャンの方も痛い時は遠慮なく言ってくださいと言ってくれるはずですから、痛いときは我慢しないことも大切ですよ。

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