太ももやヒップのセルライトはこうやって落とす

セルライトが出来やすい部位はどこでしょうか。 筋肉の少なくてお肉の多くつきやすい太もも、ふくらはぎ、ヒップ、お腹、二の腕などが主に多いと言われています。

筋肉が少ない分、筋肉運動が出来ず、代謝が低下して身体の内側から冷えてしまうのがセルライトが大きくなる第一歩だと考えられています。

筋肉がつきにくくお肉の多い部位の代表が太ももです。 太ももには大きな筋肉筋が4本あるのですが、そのうち2つの筋肉の衰えや筋力の低下が原因でセルライトが肥大化してしまう恐れがあるのです。

まず1つは、外側広筋という太ももの外側の筋肉と大殿筋というお尻の筋肉ですが、この筋肉は歩くときや運動をメインに使うとされていますが、外気に触れやすいのが特徴で、外から帰宅した際や着替えの際に外ももからヒップにかけてのラインが冷たくなっている!なんてことはないでしょうか。 この冷えが筋肉を強張らせてしまう原因です。 そのまま冷えを放置してしまうと筋肉が委縮してしまい、筋肉運動が鈍くなり血液の循環まで悪くなってしまい、老廃物が排出されず、セルライトがどんどん肥大化してでこぼこ肌になってしまうのです。

もう1つは、内側広筋という内ももの筋肉で、アスリートなどのお仕事をしている方は別ですが、私たちの普段の生活の中であまり使われない筋肉です。 太る際も内ももからお肉がついて太ももの隙間がなくなった!という経験をした方も少なくはないでしょう。 内ももはまず、筋肉をつけにくい部位でもありますので筋力の低下による冷えや浮腫みが原因でセルライトが肥大化してしまうと考えられています。 代謝をアップするのも大切ですが、ストレッチやエクササイズなど適度な筋肉運動を心がけていくことをお勧めします。

同じように、筋肉の少ないふくらはぎやお腹、二の腕も浮腫みや冷えを放置することでセルライトが肥大化してしまう要因になるのです。

冬は特に外気にさらされても体温が元々上昇しにくいので筋肉の動きも鈍くなり、お肉が冷たくなりやすい状態が続いてしまいます。 早めにお肉温めてあげることがセルライトを今以上に増やさないためのポイントです。

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